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ソフトウェア開発よもやまばなし その1

2012年 明けましておめでとうございます。

代表取締役ヒロです

しばらくぶりの「ブログ更新」になります<(_ _)>

なんか、難しそうなタイトル に なってしまいましたが、

これまで、自分が経験してきた「ソフトウェア開発」について いろいろと

綴ってみたくなったので、備忘録という意味も含めて 私見を 書かせていただきます。

・「阿吽の呼吸」

現在既にオフショアへの開発移管を実施している、検討中、見積もり中、オフショアなんて

考えていない いろいろな 状況の中

サービスの低価格化、納期の短期化、コストダウン と 

さまざまな要因から 「オフショア」 という 言葉が 世の中に

広まりだして はや 十数年

ITバブル絶頂期には 聞いたことがない言葉でしたね。

(あの頃は、「人月 いくら」 という、 超どんぶり勘定が

まかり通っていた時期なので、逆に 如何に人がたくさんいるかが

見積もり金額を高くする要因となったため、中国や韓国などアジア各国から

企業留学という形で多くの人々を日本に呼び入れて 混成チームでプロジェクトをまわして

いたものでした。当然、仕事は できる人に偏るため、異常なほど忙しい人と

暇な人がいて、これで 給料はたいして変わらないことに 無性に腹が立った次第でした。

また、見積金額の高さと個人の給料の安さから 如何に会社が儲けているか・・・

という部分でも いつまでも会社員ではいれない という思いを強くしたものでした。。) 

その後のバブル崩壊以降、ソフトウェア開発に携わる企業は 本当に「冬の時代」だったと

思います。

また、現在においてもなかなか 右肩上がりにならない 経済状況の中、

私も 某IT企業で「オフショア開発」の最前線で 仕事に従事させていただきました。

その中で、さまざまな、「違い」 を 経験し、それを 如何に改善していくべきか

今後も 考えていかなければならない 課題 です。

そんななか、 よく 言われるのが、


日本人同士のビジネスパートナーの場合、要求仕様に書かれていないところについても、

事細やかに検討してくれたり、過不足について指摘してくれるのですが、オフショアに、

同じ要求仕様を提示しても、そこに書いていることが「正」 書いていないことは 「仕様

変更や仕様追加」 となってしまう。


これを「阿吽の呼吸が ある ・ ない」 と 言い表していますね。

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テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

tag : IT 阿吽 ソフトウェア開発 オフショア

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